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iPhoneは圏外が続くと本体が熱くなる?家にあるもので簡単に冷ます方法

2019/01/08
 
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iPhoneは圏外(電波が入らない状態)が長く続くと、

本体が熱くなることがあるので、ビックリすると思います。

熱くなっても爆発することはありませんので、落ち着いて行動しましょう。

 

iPhoneが熱くなった時にやってはいけないこと

・冷蔵庫に入れる
・保冷剤で冷やす

熱くなったiPhoneを冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすと、

iPhoneの中の空気が冷やされて水滴が付き、故障の原因となります。

 

熱くなった本体を急激に冷やすことは絶対にやめましょう!

 

iPhoneが熱くなった時にやる事

iPhoneが熱くなった時は、本体の温度を下げるのが最優先。

 

電源が入ったままだとなかなか温度が下がらないので、

まずは一度iPhoneの電源を切りましょう。

 

①電源を切って机の上に置く

電源が切れたら、iPhoneを机の上に置きます。

この時、iPhoneにケースをしたままだと熱がこもるので、ケースを外せる場合は外しておきます。

 

②うちわや扇風機で冷たい風を当てる

iPhoneを裏返しにして、背面からうちわや扇風機で冷たい風を当てると熱が逃げやすくなるので効果的です。

背面に銅製のもの(10円玉など)を置くと、熱を発散する速度が早くなります。

 

③しばらく放置して熱を逃がす

電源を切ったまましばらく置いておくと、少しずつ熱が逃げていきます。
熱くなくなったら、もういちど電源を入れてみてください。

これでひとまずは熱くなったiPhoneが正常な温度に戻るはずです。

 

どうして圏外の時にiPhoneが熱くなるの?

画面に「圏外」の表示が出ている時、

実はiPhoneは必死に新しい電波を探そうと動いています。

 

そのため、圏外の状態が長く続くと操作をしていなくても電池が減り、

少しずつ発熱をするので本体が熱くなるんです。

 

一度熱が逃げた状態でも、また圏外が長く続くと、再び発熱してしまうこともあります。

圏外表示の治し方も紹介しているので、確認をしてみてくださいね。

関連記事:iPhoneが圏外になった時に試したいこと6選

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