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水没したiPhoneの充電できない・遅い・バッテリー残量増えない時の対処法!

 

iPhoneが水没してから充電できなくなった!

iPhoneを水没してから本体の充電ができなくなった

という場合は、自然故障と対応が変わり、水没症状に合わせた対応が必要となります。

他にも・・・

  • 充電器を差しても充電マーク(雷マーク)がつかない
  • 充電できるけどマークが付いたり消えたりする
  • 一瞬だけ付いてすぐに消えてしまう
  • 充電が完了するまで遅い
  • いくら充電してもバッテリー残量が増えない

といった症状が出ている場合も、水濡れの影響が考えられます。

以下の対処法を行い、水没しても充電が出来るように改善していきましょう。

 

◆注意
iPhone本体が濡れたままの状態での充電はとても危険です。
バッテリーから発火したり感電する恐れもあるので、必ず水滴をすべて拭き取ってから、完全に乾いた状態で充電を行ってください。

 

水没したiPhoneを充電する対処法

 

iPhoneの内部に水滴が残っている場合は、最初に本体を乾燥させる必要があります。

まずは、以下の手順で、iPhoneの水分をしっかりと取り除きましょう。

  1. 電源が入っていればすぐに切り、作業が終わるまで電源を入れない。
  2. iPhoneにカバーやケースが付いていれば外す
  3. SIMカードを抜いて水分をふきとり、ティッシュにくるんで本体の湿気を吸わせる
  4. ヘッドフォン端子、Dockコネクタの水分をティッシュをコヨリにして吸い取る
  5. 本体を新聞紙でにくるんで水分を吸い取る
  6. 端末に水気が無くなったら電源を入れて充電する

⇒iPhoneの本体内部を乾燥させる手順

 

基本的にはこの方法で充電ができるようになると思いますが、水没の範囲によっては効果が出ない事もあります。

上記方法でも改善をしない場合は、以下の点を確認してみてください。

 

iPhoneの充電ができない時の確認点

 

ケーブルは純正品を使っているか?

iPhone純正品以外の充電ケーブルは、100均やネット通販でも安く買う事ができます。

但し、安く買えるiPhoneの充電器はアップル純正品では無いので、iOSバージョンアップをすると使えなくなることがあります。

iPhoneの充電には、少し高いですが純正品、またはアップルの認定を受けたライトニングケーブルを使うようにしましょう。

 

充電口にホコリや水分が溜まっていないか?

 

エアダスターや爪楊枝などを使って、充電端子に溜まったホコリを掻き出します。

この時、金属製のドライバーや、ピンセットはの充電端子を傷付けるので使用しないでください。

 

また、充電端子側をよく見ると黒や緑色の物質が付いていていることがあります。

 

 

これは水濡れによる腐食で、このままでは正常に充電をすることができません。

こういった時は細い綿棒に「除光液」を少し付けて拭き取ると、腐食した部分が取れやすくなりますよ。

 

コンセントから直接充電しているか?

モバイルバッテリーから充電をした場合、電圧が低いので充電完了まで時間がかかってしまいます。

iPhoneを充電する時は、家庭用100Vの電源コンセントから直接充電するようにしましょう。

 

 

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