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水没したiPhone 機種変更と修理で迷った時に選ぶ基準はコレ!

2019/01/10
 

水没したiPhoneを機種変更と修理どちらにするか選ぶ基準は2つ

ふとした不注意で水没してしまったiPhone。
あなたがこれから取る行動としては、

  • 機種変更をして新しい機種に買い換えるべきか
  • 修理をして今の機種をそのまま使うべきか

のどちらかになると思います。

iPhoneは購入してからの年月や、保証の加入状況によって「機種変更」「修理」のどちらを選べばお得なのかが変わってきますので、2つのパターンを紹介しますね。

 

水没修理をした方がお得なパターン

基準① iPhoneを購入しから2年経過していない

iPhoneを分割払いで購入して2年経っていない方は、iPhone本体代金が残っている状態だと思います。

残債があるまま機種変更をすると、残りの本体代金を一括または分割で支払う必要があるので、「旧機種の代金」+「新機種の代金」の二重支払いとなってしまいます。

 

基準② Apple Care+に加入している

Appleの保証サービス「アップルケアプラス(Apple Care+)」に加入している場合、水没修理を11,800円で行ってもらえます。(上限2回まで)

機種変更をするよりも格安でお得ですし、新品の端末に交換されるので、画面が割れていたり傷だらけのiPhoneを使っている人は、もう一度ピカピカのiPhoneが使えますよ。

 

機種変更をした方がお得なパターン

基準① 購入から2年以上経過している

iPhoneを購入して本体の残債が無い場合は、機種変更がお得です。

現在使っている機種と同じものは既に販売終了となっていると思いますが、最新機種の1つ前の機種を分割で購入すれば、毎月の負担額をそこまで上げずに機種変更ができますよ。

 

基準② 過去にApple Care+を2回使っている

水没修理の代金が激安になる「アップルケアプラス(Apple Care+)」ですが、水没修理が使えるのは「2回まで」という上限が決まっています。

過去に保証を使って2回水没修理をしている場合は、3回目以降は実費で水没修理を行わなくてはいけません。

 

水没修理の価格は機種により異なりますが、およそ30,000円~60,000円と実費負担額はかなり高額なので、この場合は機種変更のほうがお得です。

水没修理の修理価格表はこちら⇒

 

基準③ 現在の機種に不満がある

水没修理は同一の機種に交換となるので、今使っている機種の機能(ホームボタン・カメラなど)に不満がある場合でも、そのまま同じ機種を使い続けなくてはなりません。

機種変更は自分の好きな機種に変更できるので、水没してしまった機会に最新機種に切り替える人も多いようですね。

 

機種変更は「店頭」と「郵送」どっちが良い?

iPhoneの機種変更は、店頭と郵送のどちらでも対応してもらうことができます。

基本的にはどちらを選んでも問題ありませんが、それぞれに特徴があるので抑えておきましょう!

 

店頭で機種変更

アップルストアや携帯ショップなどで、スタッフさんに相談をしてから決めたい人は店頭が便利です。

必要な持ち物として「身分証明書」がありますので、忘れずに持っていくようにしましょう。

店頭での機種変更がオススメな人

  • どの機種にするか迷っている人
  • スタッフさんと相談をしてから決めたい人
  • 一緒にプランも変更したい人
  • クレジットカード/決済ができない人

郵送(オンライン)で機種変更

郵送(オンライン)での機種変更は、各キャリア(Docomo・SoftBank・au)のホームページから、24時間いつでも機種変更を申し込むことができます。

事務手数料(3,000円)もかかりませんし、待ち時間も無いのでスムーズに機種変更をすることができますよ。

郵送での機種変更がオススメな人

  • どの機種にするか決まっている人
  • 近くにアップルストアや正規プロバイダが無い人
  • プラン変更をしない人
  • 忙しくて店舗に行けない人

iPhoneの機種変更と水没修理でデータが残るのはどっち?

iPhoneを修理に出した場合/機種変更をした場合、どちらも初期状態となって戻ってくるのでデータは残りません。

バックアップデータが残っていれば、新しいiPhoneにデータを復元することができるのですが「バックアップを取っていなかった!」という時は、今からでもバックアップを取ってみることをオススメします。

 

 

水没したiPhoneは下取りできる?

携帯3キャリア(Docomo・SoftBank・au)では、各社とも「スマホ下取りプログラム」のようなキャンペーンを行っております。

しかし、下取りをできる条件には、

  • 正常に電源が入ること
  • データが初期化されていること
  • 水没していないこと

とあるように、一度水没をしてしまったiPhoneは下取りに出せません。

しかし、期間限定で「水没しててもOK」という下取りキャンペーンを行っている時もありますので、契約している携帯ショップで確認して見る価値はありそうです。

 

キャリアの下取りは現金買取ではなくポイント還元

携帯ショップに下取りを出す場合、基本的に現金での買取ではなく「ポイント還元」となります。

Docomo⇒dポイント ソフトバンク⇒Tポイント au⇒auウォレット

どうしても現金化をしたい場合は、携帯ショップよりも買取価格は下がりますが「ヤフオク」や「メルカリ」などのオークションサイトや、街のスマホ修理業者に買い取ってもらう方法もありますよ。

 

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