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水没したiPhoneが生米で復活!米のグラム数と時間(日数)はどれくらい?

 

水没したiPhoneが生米で復活するって本当?

Googleの検索で「iPhone 水没」と入れると、「iPhone 水没 という謎のワードが出てきますね。

 

これは海外の男性が発案した方法で、お米の湿気を吸い取る性質を利用して、iPhone内部の水分を吸収する方法のようです。

果たしてこの方法で、本当に水没したiPhoneが復活するのでしょうか?

なんか怪しい都市伝説っぽかったので、私の水没したiPhoneでも検証してみました。

 

生米を使った水没iPhoneの復活方法

それでは実際に生米を使った、水没したiPhoneの復活手順をご紹介します。

◆準備するもの
・水没したiPhone
・生米
・ジップロック

この3つだけでOKです。

お米の量は何グラム(何合)必要なの?

 

使うお米の量は 約300グラム≒2合 は用意しましょう。

米が少なすぎると水分を充分に吸収してくれません。

重要なのは袋に空気を入れずにパンパンにすること。袋が大きすぎる場合は、袋を二つ折りにして使うのも効果的ですよ。

 

米とiPhoneを入れしっかりと密封する

まずは端末内部の水分が逃げるよう、iPhoneの横にある穴にピンを差しSIMトレーを外します。

あとは米の中にiPhoneを直接突っ込み、ジップロックをしっかり密封すれば準備完了です。

 

シムトレーの口やイヤホン端子からお米が入らないよう注意してください。

 

米に入れておく日数は何日?何時間?

 

iPhoneを米の中に入れておく時間は最低24時間

可能であれば2日~3日は放置するのが理想です。

1日経過したら、一度iPhoneを袋から取り出します。
持った時に、まだ本体が湿っている感じがしたらもう1日寝かせてみましょう。

尚、空気中の湿気が入りますので、乾燥中はできるだけ袋の開閉をしないのがポイントです。

 

水没したiPhoneは生米で復活できたの?

私の場合、水没したiPhoneを約2日間、生米に入れて放置したところ、

とりあえず電源は入るようになりました。

 

ただ、この方法はあくまでも、

家に乾燥剤が無い時に使う最終手段

として覚えておいたほうが良いと思います。

お米も無駄になりますし、時間も掛かるのであまりオススメできる方法ではありません。

 

水没したiPhoneを復活させるオススメの方法

お米を使うよりも、お煎餅や海苔の袋に入っている乾燥剤(シリカゲル)と新聞紙を使った復活方法がオススメ。

家に乾燥剤と新聞紙がある場合は、こちらの方法からトライしてみましょう!

 

 

 

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