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水没したiPhoneの音が出ない・小さい時の対処法6選!

 

水没したiPhoneから音が出ない時の対処法

 

iPhoneを水没してから音が出ない(小さい)という時の対処法をご紹介します。

レシーバーやスピーカーから出る音がこもる時や、音割れをしている時も使える方法ですよ。

◆スピーカーとレシーバーの違い
「電話の時に聞こえる声」と「着信音が出る音」は対応するパーツが違います。電話の声が聞こえない時はレシーバー(受話口)の不良、着信音やアラーム・音楽が聞こえない場合はスピーカーの不良となります。

 

①まずは再起動

iPhoneに何か不具合が起きた時は「再起動」これは必ず行いましょう。

これは水没後に音が出なくなった場合でも例外ではありません。

意外と再起動だけでも改善することがあるので、必ず一番最初に行ってみてください。

⇒【機種別】iPhoneを再起動する方法

 

②音が出る設定になっているかチェック

見落としがちな点としては「マナーモード」「機内モード」になっている場合があります。

この場合は、もちろんスピーカーから音が出ることはありません。(機内モードはアラームのみ鳴ります)

iPhoneから音を出したい時は、これらの設定をチェックしましょう。

マナーモードの確認方法

 

機内モードの確認方法

 

③スピーカー穴に水が詰まっている?

スピーカーの音が出る部分に水やホコリがつまると、音が出なかったりこもったりすることがあります。

ティッシュを細くした「こより」や細い綿棒などで、スピーカー穴に詰まった水やホコリを掻き出してください。

 

④無料アプリ「Sonic」を使って水を出す

「Sonic」は音を使ってiPhone内部の水を排出する驚きのアプリです。

0~25000hzの任意の周波数に合わせて音を出すことで、iPhoneのスピーカー内部に入った水を排出する仕組みです。

オススメ周波数は、165hz・6000hz・20000hzです。

いずれかの周波数に合わせて音を出してみてください。

⇒「Sonic」をAppStoreでダウンロードする

 

⑤言語設定の変更

「音が聞こえない」の症状と関係の無さそうな言語設定の変更ですが、SNSなどの口コミで話題の方法です。

なぜかこの方法で、「水没したiPhoneから音が出るようになった」という方が多くいるので、一度試しみる価値はありそうです。

「設定」→「一般」→「言語と地域」→「iPhoneの使用言語」→「English(日本語以外ならOK)」→「日本語」

 

⑥電池残量をゼロにしてから再充電

iPhoneの電池残量を一度「0%」まで減らしてから、再び満充電まで充電をすると音が出るようになる事があるようです。

この方法のデメリットはありませんので、一度試してみてください。

無理に電池を減らす必要はありません。数日充電をせずに使っていればすぐに「0%」まで減るはずです。

 

水没したiPhoneでも一時的に音を出す方法

 

上の方法を試してもダメな場合は、水没によるショート等の影響でスピーカーが故障していることが考えられます。

緊急的な対応としては、以下の方法で通話や着信音を聞くことができます。

 

①有線イヤホン/ヘッドホン

iPhone6までの機種
⇒本体にイヤホン端子があるので、イヤホンを差し込んでみてください。

 

iPhone7以降の機種
⇒イヤホン端子がありませんので、付属の充電コネクタ変換器を使って接続します。

いずれもiPhoneを買った時に、純正のマイク付きイヤホンが付属されていると思いますので、イヤホンを使って通話ができます。

 

②無線イヤホン/ヘッドホン

内部基板にあるブルートゥースのアンテナが生きていれば、無線のイヤホンを使って通話ができます。

マイク付きイヤホン/ヘッドホンのブルートゥースの接続が完了したら、その状態で通話をしてみてください。

有線イヤホンと同様に、問題なく相手と会話が出来るはずです。

 

③外部スピーカーに接続

音を聞くだけであれば、外部スピーカーも有効な方法です。
有線/無線のどちらも使用することができます。

但し外部スピーカーは基本的に「音を聞く」ことしかできません。
スピーカーを使って通話を行う場合は、ハンズフリー対応のスピーカーを準備する必要があります。

 

尚、これらはあくまでも一時的な対応ですので、iPhoneの機能をフルで使えていない状態です。

水没した端末はしばらくすると電源が入らなくなる事もありますので、早めに修理か本体の交換を検討してみてくださいね。

 

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